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赤木明登氏による塗り物の箱は、一冊一冊赤木工房で手作業で作られています。

最後の仕上げは赤木さん本人の上塗りで、布目に松煙漆を塗立にしています。

柳宗悦の雑誌『工藝』から写した鼈甲文字の「工藝」は、銀箔を貼って透き漆に仕上げるようになっていて、迫力を感じさせる手仕事です。

 

*一枚ずつ手作り品の為、色味や塗りの表情などは写真と異なる場合がございます。漆の個性としてお愉しみ頂ければ幸いです。

『工藝とは何か』塗り物外箱仕様

JP¥30,800價格
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